初桃の節句~住居の広さから考えたお雛様選び~

やちゃん
やちゃん

こんにちは、やちゃんです。

少し前になりますが、娘の初桃の節句がありました。

初めての桃の節句を前にすると、お雛様について各家庭で話題に上がることと思います。

(男の子なら鯉のぼりやカブト問題ですね)

我が家で最終的に選んだお雛様がとっても気に入っているので、どのお雛様にしようか迷っている方の参考になればと思い記事にしてみました。

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住宅事情からお雛様のサイズを考える

選ぶにあたり、環境の大きく違う実家の(私の)お雛様と現在の家の(娘用の)お雛様比較をしてみます。

(実家)地方一軒家の場合

私の実家は田舎のため、部屋数とスペースには余裕があります。

そのため、階段タイプのお雛様(いろんな人達が集合しているタイプ)を普段は使わない部屋に飾っていました。

私だけかもしれませんが、小さい頃夜にトイレに起きた時、豆電球に照らされたお雛様が少し怖かったです。(私も!という声があると嬉しい…ないか。)

実家にいるうちは母と一緒に飾ったりしていましたが、家を出て社会人になるとなかなか2~3月に実家に帰る機会もなく。

母が毎年1人で飾るのは大変だったろうなと想像していましたが、母は毎年飾ってくれていたようです。

一緒に飾るのは話しながら行うので楽しいんですが、箱からカメムシが出てきたりするんですよね…。

しまう時にに防虫剤入れてるみたいだけど、きっとその防虫剤はカメムシ対策では無いからなのでしょう(笑)

この点は、虫嫌いの私にとってはかなりの問題です。(都会ならきっと大丈夫!)

…話がそれました。

(現在)賃貸の場合

現在の家(賃貸1SLDK)には設置するために使える余分なスペースは正直ありません。

イベント時に飾るスペースだけでなく、1年を通して保管するためのスペースも必要と考えると、大き過ぎないお内裏様とお雛様の2人のサイズか、もしくは小さなセットで考えていました。

夫

大きいサイズで全員集合されても生活スペースが狭くなるよね

あとは、人形怖い問題。

これは私の個人的な問題かもですが、何となく動いたりしたら怖いし。

…ただのビビりですね。

お雛様の材質

ネットで検索してみると、通常のお雛様(人型)以外にも、木でできているもの、キャラクターもの、ハンドメイドのちりめん等…気になるものが沢山ありました。

その中でも1番気になったのは木製のこちらのお雛様。

旭川クラフトのササキ工芸 さんのお雛様です。

温もりある素材

まるっとしたかわいいフォルム、色々な木材を使っている事による優しい風合い、ぬくもりがたまらない。

人形の可愛さが群を抜いている。

むしろ、自分用に欲しい…(笑)

メインの人形2体のみバージョンも考えましたが、

ぼんぼりや飾る台、屏風も揃ったセットがあったのでそちらを選びました。

写真では身切れてますが、子供の名前・生年月日の書いてある札も一緒に頼みました。

考え抜かれた収納

いやー、このお雛様を考えた人は本当に天才ですね。

屏風の後方にある木箱に、全てがパズルのようにしっかり納められるようになっていて、しまうのすら楽しいんです。

子供も少し大きくなったら自分で飾れそうで、今から楽しみです。

ちなみに、鯉のぼりやカブトもおなじところで販売してるようなのですが、今後もし男の子が生まれることがあればぜひともGETしたい!!と思いました。

同じ時期に出産した友人達にもすでにオススメしましたが、よろしければ、ぜひ候補に加えてみてください。

まとめ

自分の住んでいる環境に合わせたサイズのお雛様にすることで日々の生活を圧迫せずに飾って楽しめると思います。

我が家では数ある選択肢から、旭川クラフトのササキ工芸さんのお雛様を選びましたが、初めての節句となった娘と記念撮影をする際のサイズ感も最高でした。

少し大きくなったら娘が自分で飾れそうなこと、しまうときにも楽しんでしまえる工夫があるのでかなりオススメです。

私のように賃貸でコンパクトなお雛様をお探しの方の参考になれば幸いです。

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