家計の見直し~面倒くさがっていた通信費からやってみた体験談~

こんにちは、やちゃんです。

今回は2021年3月までに私たちが行った通信費の見直しについての記事です。

ご飯を食べに行ったらその対価として代金を支払いますが、通信費は家賃のように生活していれば必ず支払う「固定費」なので、「使った実感」がいまいち感じないものですよね。

やちゃん
やちゃん

契約していれば毎月かかるもんね。

私は以前から通信費を抑えたいと思い試行錯誤をしていたものの、リベ大に出会うまでは格安SIMを使ったことがありませんでした。

この記事では通信費の見直しをする前、した後の契約状況の比較と決め手、実際に使ってみての感想についてまとめたいと思います。

こんな人へオススメ
  • 現在通信費の見直し中
  • 他の家庭の家計見直しに興味がある
  • 楽天アンリミットの使用感に興味がある

契約状況とその詳細

見直し前の契約と料金(~2021年2月)

【スマホ】 

私 ドコモ(Android) シンプルプラン+シェアパック 月3~5,000円

夫 ドコモ(Android) カケホーダイ+シェアパック  月6~7,000円

【固定回線】

ドコモ光                      月4,400円

合計                    月13,400~16.400円

私の実家が田舎過ぎて電波の問題があることや、家族・親戚もほぼドコモでまとめていたことから大学時代からずっとドコモを使用してきました。

やちゃん
やちゃん

ファミリー割引最強!

私は友人とはラインで通話しており音声通話は実家以外とはほぼなしのため、シンプルプランで十分。

ただ、電話をせざるを得ない状況だと料金が一気にはねてしまうのが悩みでした。

私が通信費の見直しをする上で、なかなか腰が重かったのは2つ理由があります。

1番の要因は、両親を巻き込んで組んだシェアパックでした。

シェアパックを組んだ当時は、

  • あまりデータ通信をしない親たちは一人のプランだと割高になる
  • 私と夫のデータ通信料を足しても少しは安くなるはず

と考えましたが、その後新たなプランが出て微妙になってからも面倒でそのまま放置していました。

もう1つの要因は、夫の面倒くさがりです。

今こそ当時よりも家計の見直しについて理解を示してくれていますが、見直し当時は毎月かかる固定費については他人事。

音声通話をしているところもあまり見ないけど、「カケホーダイ」

通話相手もよくラインでやり取りしている相手なら、それってライン通話ではいけない理由はあるのか?と常に思っていました。

夫

見直し?面倒くさいの無理!

家計の見直しも、一緒にあーだこーだ言いながらするのが私の理想ですが、我が家では私がある程度詰めてから丸め込むという流れでどうにかやっています。

今回、夫婦の2回線がシェアパックを抜けることで一時的に両親の支払いは増えることとなりましたが、ahamoなど新料金プランも出るタイミングだったので、思い切って変更しました。

見直し後の契約と料金(2021年3月~)

【スマホ】

私 楽天(Android) 楽天アンリミット×LINEモバイル 500MB  月1,100円

夫 楽天(Android)                        0円

【固定回線】

楽天ひかり                 1年無料(その後月3,800円)

合計                      1年間   月1,100円

2021年1月、私が一足先に楽天モバイルへ変更し、使用感を確認したうえで、夫分も楽天モバイルへの乗り換えを進めることとなりました。

当時ネットで検索すると電波が悪いという口コミがあったので楽天モバイル1本で使えない可能性も考えて、私はキャンペーン対象で安く購入でき、デュアルSIM対応OPPO A 2020という機種を購入。

もともと使っていた番号をドコモ→LINEモバイルMNPし、新規楽天モバイルを契約しました。

LINEモバイルは身近な友人が長く使っていて不便さもないということが決め手でした。

楽天モバイル&楽天ひかりへ変更した決め手

当時、楽天モバイルは月額使用料1年間無料キャンペーンと、機種新規購入で25000ポイント還元があったので、思い切って変更しました。

ひかり回線は、ドコモ→楽天へMNPすると同時にセット契約→ドコモ光の単独契約となり、親族でドコモ光を使用していても割引になることはなかったので、同じく月額基本料1年無料キャンペーン中の楽天ひかりへ乗り換えることにしました。

やちゃん
やちゃん

いつもちょっと見切り発車なんですよね、私…

2021年6月現在も、プラン料金3か月無料のキャンペーンを行っているようです。お得すぎる!

2021年6月現在、楽天ひかりスマホと同時申し込み1年無料キャンペーンを行っています。

うっかりしていたのは、使っていたルーターが借り物だったこと。

楽天回線に切り替わっ多とばかり思っていたある日、急にインターネットが使えなくなり、ショートメールでルーター返却してくださいと連絡がありました。

連絡があった後に返却したら追加で請求されることもありませんでした。

それまで借りていたルーターは高スペックでしたが、賃貸で1フロアなので小さめのルーターを購入し、現在は使用しています。

やちゃん
やちゃん

ルーターについても何も知りませんでしたが、

調べるいい機会になりました。

実際の使用感

結論からいうと、2021年の1月に楽天モバイルに変更してからというもの、特に不自由なく使用しています

現在の家は都市部のため楽天回線エリア、実家はパートナー回線エリアでしたが、どちらも家にいる間はひかり回線ありです。

あんなに面倒くさがり、違約金がかかったことについて文句を言っていた夫さえも職場で楽天モバイルを勧めたというほどでした。

夫

文句言ってごめん

夫のスマホ代だけでも月6,000円の削減なので大きいですよね。

年間72,000円安くなるなら、違約金かかってもえんやこらです。

節約効果はどのくらい?

今回実際に記事にしてみて、通信費は本当にばかにならないなと改めて思いました。

見直しには手間がかかりますが、今回の見直しで直近1年間我が家は月12,000円程度の改善がありました。

年額にすると144,000円。

差額で1か月分の家賃も支払えてしまうと思うと、ほんとにでかい。

楽天アンリミットの1年無料が終わるときにはまたプランの見直しが必要ですが、それまでは情報を集めていこうと思います。

やちゃん
やちゃん

これからも都度見直していきたいな

夫

何も我慢してないのに安くなって嬉しい!

面倒なのは…任せます(笑)

見直しをして数か月のつい最近、借りている賃貸物件にオーナー持ちでケーブルテレビが導入されることになりました。

入居者は負担なしでネット回線が使えるようになるとのことで、賃貸で物件を探すときには初めからネット環境が整備された物件を選ぶのもコスパがいいなと思いました。

次に引っ越すときにはその辺もしっかり見て選ぼうと思います。

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