【ルージュイデアル】通算2戦目~前進を期待しまくったけど着順を落とす~

全国的に6/4の金曜から雨模様。

そんな中の2021年6月5日、愛馬ルージュイデアルの2戦目のレースがありました。

通算二戦目の結果

今回の結果は12着でした。

初戦は既走馬相手に8着。

レース慣れを見込める今回こそは、(厩舎コメントからすると)本来の力を出し切れるのでは!!と期待して見ていました。

スタートはまずまずで前目に着けれた…と、思っていたのも束の間。

1コーナーを回るあたりでは、すでに位置取りが悪くなってました。

せっかくスタート上手くでたので、もっと前でレースをしてもらいたかったですが難しかったみたいです。

この時期だし、権利ももちろん取れないので今後が厳しくなりました。

中間の調整と鞍上

今回もデビュー戦に続き吉田隼人騎手が乗ってくれるということでした。

調子のいい騎手に続けて乗ってもらえることに期待してしまいますね。

デビュー戦では周りに合わせた走りになっていたようで、そこまでのダメージはなく飼い食いもよくなっているとのこと。

一度走ったことで、追わないと動けない感じから自分から前に前に進んでいくようになったようです。

コメントが前向きな分、期待も膨らむ…

次のレースに向けて

残された未勝利戦の時間も少ないですが、権利もないので次の出走まで少し間隔はあくかもしれません。

ルージュイデアルは体重も大きくはないので、まずはしっかり食べて体重を維持し、良いコンディションで次走に挑めることを祈っています!

ここ二走、馬場状態についてもコメントで触れられてるので綺麗な馬場で調教どおりの走りを見たいです。

レース後コメント

2021.06.05 : 6月5日レース後コメント(12着)

友道調教師「すみませんでした。ゲートをスッと出たので、これならいい位置から競馬ができるだろうと思いながら見ていたのですが、1コーナーを回る時には真ん中より後ろ。前が残る展開であの位置からでは厳しかったですね。レース後に吉田隼騎手は『1コーナー手前で隣の馬が寄ってきてフラフラ、その動きを警戒しているうちに外から次々と来られてあの位置になってしまった。初戦より道中の行きっぷりが良かっただけに、馬の気持ちに任せてポジションを主張するなどもっと積極的に運ぶべきだったと思う。うまく乗れずにすみません』と話していました。レース後の状態次第ではこのまま厩舎に置いて次に向けて調整を進めるつもり。時間は限られていますし、せっかくレース振りが進歩してきたところですからね。権利がないので出走間隔を空けないとレースを選ばせてもらえませんが、出来ることならいい馬場状態がいい時に出走させられればと考えています」

東京サラブレッドクラブ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA