【ルージュイデアル】待ちに待ったデビュー戦~残された時間は少ないが期待~

5月も半ばにさしかかり、そろそろ早い子だと2歳馬の入厩もある時期になりました。

そんな中ではありますが、2021年5月15日は待ちに待った愛馬のルージュイデアルのデビュー戦でした。

デビュー戦の結果

当初、ルージュイデアルは6月に入厩して早期デビューという話があったハズなんですよ。

まさか、こんなにもデビューが遅くなるとは思っても見ませんでした。

牧場ではワクワクするような更新でも、厩舎に移るとトーンダウンすることもあるし、調教が良さそうでも実際に走ってみないとわからないことも多いのが一口馬主あるあるですよね。

なので、今回も楽しみ半分怖さ半分の初戦でした。

初戦の結果は、8着。

新潟の芝コースは傷みがひどく、レース映像を見ると1コーナーに入ったところでは砂煙がたつほど。

ルージュイデアルはスタート後ダッシュつかず、ダートを走ってるのかと言うくらいもろに被ってました…

そこから少しずつ進出し、詰めて最後は8着。

軽い馬場での動きは良く、レース前から新潟の馬場に合うか心配されていたのですが…残念ながら合わなかったようです。

中間の調整・鞍上

4月の頭にグリーンウッドトレーニングから友道厩舎に帰厩。

体力がないと常々言われてましたが、乗り込んでだいぶ体力もついたとのこと。

(東京サラブレッドクラブ)

足の色?がかなり特徴があるので見たくなりますが、この写真だとわかりませんね…

鞍上ですが、桜花賞ではソダシで1着、皐月賞ではステラヴェローチェで2着、翌日ではありますがヴィクトリアマイルでランブリングアレーにで3着!

と、ノリに乗っている吉田隼人騎手です。

…それにしても友道厩舎の併せ馬は豪華ですね。ウーリリと併せてました。

なんにせよ、次走の鞍上も気になります。

次のレースに向けて

3歳のこの時期なので残された時間はあまりありませんが、レース後のコメントを見る限りまだまだチャンスはあるような気がしています。

既走馬相手の1戦目だったことや、馬場、ダメージもそこまで無いようなので2戦目で変わり身があることを祈っています。

お兄さんのプリマヴィスタも3勝していることですし、ルージュイデアルも是非!

梅雨入りしてきてますが、軽い馬場では走れるようにてるてる坊主を吊るしたらいいでしょうか…

レース後のコメント

2021.05.15 : 5月15日レース後コメント(8着)

友道調教師「装鞍所からレースまでずっと落ち着いていました。最も心配していたテンションについてはクリアできましたが、もう一つの心配材料だった新潟の荒れた馬場までは克服できなかったようです。吉田隼騎手は『前半は荒れた馬場に戸惑いついていけませんでしたが、比較的きれいな馬場を通れた向こう正面からの走りはよかったですし、手前の替え方も上手でセンスのよさも感じました。今回はレース経験の差や悪い馬場への適応力の差が出た分だと思います』と話していました。いかにも初出走というレース内容でしたが、レース後のジョッキーの評価も悪くなかったですし、1度使ったことによる上積みも期待できるので、2戦目以降も同じテンションでレースに臨めればチャンスはくるでしょう。このまま厩舎に置いて調整していくつもりです」

東京サラブレッドクラブ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA