【レッドルーヴル】通算22戦目~馬場の影響もあり6着~

2021年5月23日、レッドルーヴルの22戦目のレースがありました。

通算22戦目の結果

2021年3月6日の八代特別(小倉芝2000m)以来なので、2ヶ月半ぶりでした。

スタートしてすぐに寄られる不利があり、いつものレースよりも位置取りが後方となり、最後方かその前くらいからの追走でした。

3コーナーから少しずつ進出するも、差を詰めきれず6着。

前半スムーズで、もう少し前目に付けられていたら違ったかもしれません。

中間の調整・鞍上

今回、初騎乗となる幸英明騎手が騎乗しました。

レッドルーヴルは、4月の下旬に宇治田原優駿ステーブルより帰厩。

(東京サラブレッドクラブHPより)

冬場に比べて飼い食いもすごくよく、体調は良好で毛ヅヤも良し。(ルーヴルは毎回冬場モコモコしてたような…)

踏み込みも力強く、いい状態でレースに臨めそう、とのことでした。

負荷を強めつつも、終始太め残りを心配されてました。

ごはんをしっかり食べれてること、調教の負荷を強めても体調が良さそうなのは何よりです。

夏女レッドルーヴル!

次のレースに向けて

今までのレースからも、使って調子を上げていくタイプ。

今回一叩きして次のレースは期待できるのではないでしょうか。

コメントから馬場が合わずにやる気をなくした可能性もあるようなので、次走の巻き返しに期待です。

のめって走りにくい中、怪我なく走り終えてくれてほんとに良かったです。

レース後のコメント

2021.05.23 : 5月23日レース後コメント(6着)

笹田調教師「幸騎手は『馬場が悪く、何度か脚をとられたことで気が乗らなかったのか行きっぷりがよくなかったです。もっといい馬場ならラストの伸びも違ったと思う』と話していました。ゲートを出るタイミングは問題なかったですが、スタートしてすぐに少し窮屈になったことで、いつもよりポジションを悪くしてしまったことも影響したかもしれませんね。このあとについては、まずは厩舎に帰ってからの様子を見てからといったところですが、使ってよくなるタイプなので問題がなければ続戦するつもりです」

東京サラブレッドクラブ

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