【レッドレビン】通算19戦目~ついにこの時が!誕生日後の出走で2度目の勝利~

こんにちは、やちゃんです。

2021年5月9日に愛馬のレッドレビンが出走しました。

通算19戦目の結果

ついについに…

待ちに待った勝利!!

誕生日がきてパワーアップしたのでしょうか?5月6日の誕生日を祝う勝利でした。

ちなみに、未勝利戦も昨年の誕生日後の5月のレースで勝ち上がっています。

その後に長期放牧を挟んだとはいえ、未勝利戦を勝ち上がった後の1勝クラスでは3着8回、2着2回そして今回と抜群の安定感です。

そして、気のせいでなければ前回の勝利も黄色の帽子(5枠)で勝利したような…

レッドレビンは黄色が好きなのかもしれません。

中間の調整・鞍上

前走同様、新潟競馬場のダート1800m。

2021年4月11日ぶりに3度目の騎乗になる横山典弘騎手が鞍上でした。

昆貢厩舎×横山典弘騎手はなんだかワクワクする組み合わせなので今回こそは!と希望を持って見てました。

前走以降も馬体にいたんだ所はなく、パーツパーツのつながりが、生まれて動きが連動してきたというコメントもありました。

レース前には絶好調の八割位の出来にはあるとの事。レッドレビンは続けて使っても体調が安定してるのがすごいなと思います。

次のレースに向けて

未勝利の勝ち上がりの際にも、連戦してから6ヶ月の長期放牧となりました。

今回のコメントからも、これから長い休みに入るであろうことが伺えます。

そして、まさかの『去勢』発言が出ました。

そんなに気が悪いイメージはないだけにショックですが、この長期休暇を経て、レビンは牡馬からセン馬になってるかもしれませんね。

何にせよ、ほかの出資馬とは違う次元でコンスタントに走ってるレッドレビンにはゆっくり夏休みを過ごして欲しいです。

レース後のコメント

2021.05.09 : 5月9日レース後コメント(1着)

昆調教師「おめでとうございました。次こそはと言いながらなかなか勝てずにいましたが、今回の勝利はレビンがこれまで以上に目いっぱい頑張ってくれたことに尽きると思います。本当にお疲れさまですといったところですね。横山典騎手には2走前にも乗ってもらっているのでレース前も特に話しませんでしたが、今回もレースまでの調整過程や状態面に迷いはなく、そろそろ結果をと期待して送り出しました。どんな形になってもどんなペースになっても競馬ができる馬なので道中の位置は気にならなかったですが、自分から動いていくパターンでしたし、抜け出すときに脚色が鈍ったように見えたので、最後はいつもどおり差し返されるのではと不安になったのは私だけではなかったはずです。横山典騎手は『前回乗ったときより状態はいいと感じた。突き抜けそうな手応えだったのに少しを気を抜いたので接戦になったが、それだけ余裕があったのかもしれません』と話していました。課題については口向きだとも話していたので、その部分はこれからも改善に向けて取り組んでいきます。正直なところこのまま続けて使っていっても問題なさそうですが、疲れがまったくないわけではないですし、今の時期は3歳未勝利馬を勝たせないといけないという厩舎事情もあるので、ここで休ませることにしました。休養先は北海道のファンタストクラブ。これまで3回休ませてもあまり変わらなかった馬ですが、レースを見てもまだ秘めたものがあり、全てを出し切れていないようなので変化に期待して去勢することも考えています」

東京サラブレッドクラブ

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